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ペットを10倍可愛く撮る方法?!

「自然光」を上手に使おう 「タイミング」と「視点」 「仕込み」もときには必要
『maru in michigan』の…manamoon…さんの場合・・・? …manamoon…さんのブログを紹介♪『アイドルペットに夢中』
「あーん 」

「普段私と主人のベッドで寝ているMaru。明け方近く、別室で寝ていた息子(当時9ヶ月)が目覚めたので、寝室に連れていきました。Maruが大好きな息子を一緒の布団に入れたら、Maruがどんな反応をするか試してみたところ、この後どうなったのか、想像をかきたてそうな写真が撮れました。」 by. …manamoon…さん

ココがお気に入り

息子はMaruが大好き、でもMaruは柴犬らしくそっけない。普段のふたりの関係がよく表れました。

ココがお気に入り

ふたりの行動と表情を際立たせるため、余計な背景を入れず、寄って撮影しました。

ブロガーさんのココを見習おう!
こんな写真が撮りたい!と思ったら「仕込み」もときには必要!

ただでさえ動きの予測がつかないペットに、赤ちゃんが加わると写真の難易度はさらに上がります。
ペットと赤ちゃんのかわいい写真が撮りたいと思っても、撮影チャンスはなかなか訪れてはくれないもの。
…manamoon…さんの場合、Maruくんのことが大好きな息子さんを一緒の布団に入れたらどんな表情をみせてくれるんだろう?という期待があったので、カメラを片手にあえてその状況を作ってみたのだそう。
ふたりが並ぶのをじっと待つのでなく、まず撮影に適した状況を作り、チャンスを待ったのが功を奏したわけですね。

「こんな写真が撮りたい!」と思ったら、そのシチュエーションをお膳立てするような“仕込み”を行うのも案外有効なのかもしれません。

「自然光」を上手に使おう 「タイミング」と「視点」 「仕込み」もときには必要