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| アロマは「芳香」、テラピーは「療法」という意味の、フランス生まれの香りの健康法。
ハーブや果物、お花などから抽出した天然の精油(エッセンシャルオイル)を使って健康維持や増進に。疲れた体を元気にしたり、心をヒーリングしてくれる秘めたパワ ーは、ブーム以来、注目され続けています。 |
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| こんな時、アロマテラピー |
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- 眠れない
: ラベンダー ローズウッド
ハンカチなどに数滴落として枕元に。気持ちを落ちつかせるやさしい香り。
- 眠気ざましに
: ローズマリー ハッカ
バスタブにオイルを5〜6滴落としてかき混ぜる。元気づけにピッタリ。
- 疲れてむくんだ足に
: ペパーミント ジュニパー
洗面器にお湯をはり、オイルを5〜6滴落として足を浸すだけ。驚くほどスッキリ。
- くつろぎたい
: クラリセージ イランイラン
幸福感を与えてくれる香りでゆったりとした時間をつくって楽しみましょう。
- 部屋のニオイが気になる
: レモングラス スィートオレンジ
甘さとすがすがしさのある柑橘系でお部屋のニオイをリフレッシュ。
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| お気に入りアロマを見つけたら |
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| なんといっても自分にとって心地よく感じる香りが一番! |
- 精油を数滴落としたハンカチを、加湿器の蒸気吹き出し口やエアコンのフィルター近くに置いて、身近に使ってみよう。
- 「アロマポット」と呼ばれる専用の道具を使えば、お部屋に香りいっぱい。キャンドル式、電気式、いずれも熱で香りをやわらかく、ひろげてくれます。
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| いただきものの花束や、キッチンで育てたハーブなど、そのまま枯らしてしまうのは
悲しいですね。ポプリにすれば素朴なインテリアになるし、香水とちがって香り同士がケンカしないから、お部屋でほのかに匂う、やさしい存在に。 |
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| らくちん。電子レンジでポプリをつくろう! |
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| 電子レンジでハーブやレモン、オレンジの皮などを乾燥させるだけで、できあがり。水分が残るとカビの原因になるし、乾燥しすぎると割れてしまうので、タイミン
グが大切。数分間「弱」で様子をみながら加熱します。 |
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| ちょっと本格、ドライポプリのつくり方 |
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| 材料はすべて乾燥したもの |
- 主材料・花、花びら、ハーブの葉や枝
- 副材料・キッチンのスパイスラックにあるもので十分。たとえばクローブ、シナモン、コリアンダーなど。
- 保留材・香りを長持ちさせる精油、安息香やサンダルウッドなど。
分量は、だいたい主材料8:副材料4:保留材1の割合で。
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- 主原料となる花やハーブを密閉ビンに入れる。
- 粒状の副材料はすり鉢などを利用して細かく砕いてから、ビンに。
- 香りを統合し長持ちさせる役目の保留剤を、2〜3滴落してビンのなかの材料によく浸透させる。
- しっかりと密閉して冷暗所で10日〜1か月ほどねかせて熟成させる。ときどきビンをゆすって材料をよく混ぜ合わせる。
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