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プロ技で”困った”を解決!暮らし・住まい編
Vol.3 来客時編
Lesson6 皆さんの困ったにお答えします
監修:インテリアコーディネーター 菅野民子(かんのたみこ)
▼棚に物が散乱しているのでとっさの来客時に隠せるものがほしい
▼LDとキッチンが続いているので来客時にキッチンが丸見えで恥ずかしい
▼家族分の椅子やテーブルしかなく、来客用のスペースがうまくとれない
▼キッチンとリビングが同じ空間なので料理直後のニオイや汚れが気になる
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棚に物が散乱しているので
とっさの来客時に隠せるものがほしい
薄手のカーテンで目隠ししましょう
棚にポールをつけて薄手のカーテンをかけて目隠ししましょう。レース生地でできたカフェカーテンや、主張しすぎず部屋となじむ色合いのものをチョイスするとインテリアとしても違和感がありません。これならどんなに棚がごちゃごちゃとしていても、すばやく隠せて安心です!
BOXやかごでスッキリ収納
棚に直接、物を置くのではなく、収納BOXや木で編んだかごなどに種類別に分けてしまうようにしましょう。BOXやかごは、ある程度高さのあるものを選べば、中に入っているものを視覚的にシャットアウトしスッキリ見せる効果もありますし、BOXやかごごと取り出せるので、出し入れもスムーズでおススメです!
みなさんからのアイデア
イスの背や足元にポケットをつける
写真たてやポスターなどを前面において、その後ろに細かい物をおいたりと見えないような工夫をしています。雑誌などの大きい物だったら、棚ではなくて読む物だけ厳選してマガジンラックに入れるとか、イスの背や足元にひっかけるポケットなどをつけてその中に入れてしまうのもいいですよ♪(りえくまさん)
tech02
LDとキッチンが続いているので
来客時にキッチンが丸見えで恥ずかしい
ロールブラインドでお洒落に演出
天井付けで、薄いレース地のロールブラインドなどを取り付けてみましょう。薄い地であれば圧迫感も感じません。来客時やフォーマルな食事のときは、ブラインドを下げれば、キッチンを隠し、またインテリアとしてもお洒落な雰囲気を作ってくれます。ロールブラインドなので上げ下げは自由に調節できるのも便利ですよ。
飾り棚で間仕切りしましょう
LDとキッチンの間に、キッチンのこまごまとしたものが隠れるくらいの高さの家具を置き、さりげなく目線を遮るようにしましょう。120センチくらいの高さのボードであれば、全面を遮らないので圧迫感もありませんし、ボードの上に写真や花瓶などを飾れば飾り棚としてリビングをお洒落に彩るツールにもなり、一石二鳥ですよ!
パーテーションで目線をシャットアウト
隠したいものを隠してくれるのに便利なのが、パーテーションです。キッチンとリビングの間にパーテーションを置いてはいかがでしょうか。このときもあまり圧迫感を与えないように、木でできた格子状のものをチョイスすると、適度な透け感があってGOODです。さらに格子状のものであればS字フックなどをつけて、額などちょっとした飾り物を飾ることもできますよ!
みなさんからのアイデア
みなさんからのアイデア
見えるところと見えないところを区別する
見えるシンクとガス台の周りはまな板、スポンジ、乾かし中のペットボトル、塩と砂糖としょうゆくらいしか置きません。逆にシンクとガス台の下、吊り戸棚の中はこまごましたものがいーっぱい!!!扉の裏まで見逃しません。電子レンジと壁との隙間にも鍋つかみをつるしたりしています。法則としては、使う場所のそばで収納し、パッと見、見えなきゃOK。開けたら「なんじゃこりゃー」状態でも100円のスパイス入れやカゴなどを使うとかで違いますよ。(さはりんさん)
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Living リビング プロ技で「困った」を解決!

Lesson1
上手な配置・レイアウトテク
Lesson2
皆さんの困ったにお答えします【配置・レイアウト編
Lesson3
片付け上手になるコツ
Lesson4
皆さんの困ったにお答えします【収納・暮らし方編
Lesson5
ちょっと気が利いたおもてなしの工夫
Lesson6
皆さんの困ったにお答えします【来客時編