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去年の10月、オーストリアへ行ってきました。ウイーンとザルツブルグの2都市、音楽の旅でした。
2006年はモーツアルトの生誕250年でにぎわっていました。ウイーンの町ではモーツアルトの格好をした青年達がコンサートの券を売っています。宮殿の一室でオーケストラの人達もその時代の服装をして、モーツアルトの音楽を奏でるのです。
有名なオペラ座では毎夜オペラが開かれており、ヴェルディのリゴレットとドニゼッティの愛の妙薬のチケットを手に入れ、着飾って行ってきました。ロングドレスやスーツ姿の観客が豪華なオペラ座の中の豪華なシャンデリアや装飾された天井、彫刻などを背景に浮かび上がり、別世界でした。オーケストラも歌手も実力のあるすばらしい演奏で、さすが本場のオペラと思いました。 |
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チケットはHISでたのみ、銀座の事務所で受け取ったものと、オペラ座の向かいの現地のHISで買ったものがありますが、お値段は良い席だったので、どちらも高かったです。絶対に見たいものであれば、日本で予約していったほうが確実です。オペラ座の近くには、歩行者天国の通りがシュテファン大聖堂までのびており、カフェがたちならんでいます。 有名なザッハートルテを出すホテルザッハーもあり、隣接したカフェでウイーン名物を味わうことができます。
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