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老舗ホテル伝統の味を再現 我が家で楽しむ贅沢カレー

神奈川県「富士屋ホテル」女将 北川節子さんの太鼓判 嬉野温泉「湯どうふセット」

富士屋ホテルのビーフカレーと言えば、熱狂的なファンが多いことでも知られる。このカレーを食べるために、わざわざ遠方から足を運ぶという人もいるほど。まろやかで奥深いソースは、欧風と洋風の特長がバランスよく取り入れられている珠玉の逸品だ。“創業当時から代々受け継がれたこの味を、家庭でも楽しんでもらいたい”。そんなコンセプトの元に、レトルト化に半年以上の開発期間を費やし完成した、この「伝統のビーフカレー」は、まさにホテルの味そのもの。一口一口に感動が呼び起こされる、一流ホテルならではの味を、ぜひ楽しんでいただきたい。
「1964年1月、今上天皇(当時は皇太子殿下)が来館された際にお召し上がりになったことでも有名なこのカレー。130年以上の歴史の中で培われたカレーがご家庭でも味わえることから、大変人気のある商品です。少し贅沢したい。そんな時にぴったりのカレーですよ 」

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今月の推薦者の宿 神奈川県「富士屋ホテル」

国内外の著名人も数多く宿泊したという箱根のランドマーク的な存在の老舗ホテル。日本の美を象徴する社寺造りの外観に、西欧の伝統を思わせるクラシカルな内装。まるで明治時代へタイムスリップしたかのような建物は登録有形文化財に指定されている。

130年以上の歴史の中で培われた富士屋ホテル伝統の味といえば、やはりビーフカレーやビーフシチュー。創業当時から代々守り続けてきたレシピで作る ビーフシチューは、濃厚ながらも口当たりがよく、たっぷりの野菜といっしょに、キャセロールにいれられるスタイル。フレッシュバターと砂糖、スパイスにシナモンを使って、しっとりと煮詰めた紅玉林檎を、パイに包んで焼き上げた定番のアップルパイなどグルメがいっぱい。格調高く、それでいて誰もが懐かしいメ ニューが揃っている。

昭和5年建築の登録有形文化財のメインダイニングルームで、格天井に描かれた絵画や彫刻を眺めながら伝統の味を、ぜひご堪能いただきたい。

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