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トップ >> 旅行 >> 老舗女将のお取り寄せ名鑑 >> 温泉宿 たちばなや「元禄餅」

シンプルだからこそ愛され続ける自然な甘みのふわふわ餅菓子

山形県「温泉宿 たちばなや」館主 佐藤佐次右衛門さんの太鼓判「元禄餅」

山形県あつみ温泉に古くから伝わる餅菓子『元禄餅』。口の中に入れた瞬間、とろけるような舌触りで、どこか懐かしいやさしい甘みが感じられる。特上の白玉粉を使い、ゆっくり一時間半かけて釜で練り込む。
手間ひまかけたからこそ、この極上の食感が生まれるのだ。また防腐剤などは使わず、白玉粉と砂糖、抹茶のみで作られているのでからだにもやさしい。飽きがこないシンプルな味わいだからこそ、幅広い年代に愛され続けているのかもしれない。
「100年以上の歴史を誇る、あつみ温泉の名物菓子。ふわふわの口あたりで、一度食べたらファンになってしまうお客様が多い人気の和菓子です。シンプルな材料のやさしい自然な甘みなので、お子様のおやつにも最適。これからの季節、“ひなまつり”のお供えにもぴったりではないでしょうか 」

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今月の推薦者の宿 山形県「温泉宿 たちばなや」

山形県あつみ温泉の旅館「たちばなや」は、350年前より火を灯す歴史ある温泉宿。戦後、昭和天皇皇太后陛下、皇太子・同紀殿下が宿泊し、多くの文人墨客や旅人に愛されてきました。たちばなやの屋号は、万葉集の中の聖武天皇の歌から名づけられたと言われている。 開湯約1000年を数えるあつみ温泉。その歴史の重みを感じさせる重厚な建物は温海川沿いに構え、せせらぐ川音には四季折々の風情がある。街の喧騒 から離れた静寂の空間。温海岳など豊かな自然に包まれた客室は、ゆとりと品があり、心やすらぐひと時が過ごせる。情緒溢れる日本庭園は、錦鯉と季節の花 々に彩られ、日本の四季を楽しませてくれるだろう。

料理は海と大地の味わいが満載。米沢牛に山形牛、庄内豚をはじめ、はえぬきなどの庄内大地の恵み、日本海が育む新鮮な海の幸を味わえる。四季折々で多彩な表情を見せるたちばなやの魅力を、こころゆくまで堪能していただきたい。

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