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長野県のお土産ランキング第1位! 香ばしいくるみたっぷりの洋風最中

長野県「泡の湯」女将 永井朝子さんの太鼓判 音羽堂「加賀紫雲石」

老舗旅館「泡の湯」のオリジナルでありながら、長野県のタウン誌が発表した長野のお土産ランキングで1位を獲得したこともある大人気菓子「泡ちゃん くるみ」。生産量全国一の長野県のくるみをたっぷり使った洋風最中です。コロンとかわいいくるみを模した最中の中には、練乳入りのクリーミーな餡とゴロゴロくるみがたっぷり。口に入れた瞬間に広がる洋酒の香りとくるみの香ばしさ、練乳の甘みが絶妙にマッチし、一度食べたら忘れられない美味しさ。また、くるみには食物繊維、ビタミンB1、ビタミンE、鉄分、ミネラルなどが豊富 で、美肌効果も抜群。女性には嬉しい、ティータイムにぴったりのお菓子です。
「泡の湯旅館オリジナルの洋風最中。お部屋に置かれたこのお菓子をひと口食べてファンになり、お土産に買って行かれるお客様が本当に多いんです。保存料は一切使っていないので体にもやさしく、手作りのぬくもりが感じられる自慢の逸品です 」

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今月の推薦者の宿 長野県「泡の湯」

信州長野・松本市から上高地・乗鞍方面へ向かう山合いの白骨温泉に、数百年の間愛され続けた名湯があります。それが「泡の湯」。ここの特長はなんといって も“飲むことができる温泉”であること。全国に浴びる温泉は数多くありますが、飲む事ができる温泉は珍しく、胃腸病、糖尿病などに効果があるといわれてい ます。また、湯温38℃前後の、炭酸ガスを含有した硫黄泉は珍しく、ガスが身体に泡となって纏い、予想外の温浴効果をもたらします。湯色は湧き出た直後は無色透明。空気に触れる時間、温度や湿度・光線によって、ミルククリームやコバルトブルーなどさまざまな色合いに変化します。

旅の大きな楽しみである食事には、名物「温泉粥」が朝食に並びます(前日までに予約)。飲むと独特の酸味のあるお湯も、お粥にするとまろやかな味わいに。泡の湯の源泉は浴びても良し、食しても良し。まさに身体を内からも外からも整えてくれる、万能の湯と言えるでしょう。

今月の推薦者の宿 長野県「泡の湯」