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ぷるぷるっとした食感とつるっとした喉ごしの絶品水羊羹

滋賀県 旅館「紅鮎」女将 山本愉希江さんの太鼓判 菓匠 禄兵衛「くずどーふ」

吉野葛を加えて作った、これからの季節にぴったりな水羊羹「くずどーふ」。寒天で作ることの多い水羊羹を高級な吉野葛を加えて仕上げているので、もっちりとした弾力のある食感が楽しめます。厳選された良質な小豆は、上品な甘さで、みずみずしい爽やかな味わい。ゼリーや従来の水羊羹ほどは柔らかくなく、もちもち、ぷるんとした口当たりのため、新感覚の和スイーツとも言えます。日持ちもするので、ご贈答にもおすすめ。よく冷やして、つるっとした喉ごしを楽しみたい逸品です。
「口に入れた瞬間、もちっとした食感が感じられ、今までの水羊羹とはひと味もふた味も違う。こんな水羊羹はじめて!≠ニ、驚かれるお客様も多いんですよ。涼しげでありながら、ちょっと珍しい和スイーツなので、これからの季節の手土産としても喜ばれるのではないでしょうか」

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今月の推薦者の宿 滋賀県 旅館「紅鮎」

琵琶湖のほとりに広がる滋賀県長浜市といえば、羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が築いた長浜城など、歴史の舞台として知られる町。二〇一一年の大河ドラマのヒロイン、江(ごう)(浅井長政)の三女の出身地としても盛り上がりを見せている。
そんな長浜市で、琵琶湖の湖畔にたたずむ落ち着いた宿が旅館紅鮎だ。湖に浮かぶ竹生島(ちくぶしま)を望む館内には、全十六のくつろぎの客室が。すべての部屋に、露天風呂とマッサージチェアが備わっているのはうれしい限り。客室の露天風呂の素材が檜、信楽焼、石の湯のいずれかというのもユニークだ。
尾上温泉は地元集落にある神社の御手洗のため、井戸を掘った際に見つかったといい、そのお湯は男女別の大浴場でも楽しめる。また地元滋賀県で産出された長命石を用いた岩盤浴(一人千五百円/四十五分)もあり、体を芯からあたためてくれる。
料理は、月替わりの京風会席のほか、名産近江牛、夏の鮎、冬の鴨など。湖北の豊かな自然の恵みが味わえるだろう。

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