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トップ >> 旅行 >> 老舗女将のお取り寄せ名鑑 >> 白梅「自家製 鰊の甘露煮」

蕎麦にも、酒菜にも、ご飯にも。常備しておきたい、老舗ならではの味。

京都府「白梅」女将 奥田朋子さんの太鼓判「自家製 鰊の甘露煮」

骨まで柔らかく炊き上げた鰊と香り高いおだし、喉越しの良いおそばとが絶妙に調和した「鰊蕎麦」。それは、京都が日本の都だった昔から、時代を超えて変わらず愛されてきた、京都伝統の味。その主役となるのが『鰊の甘露煮』です。京都でも名高い料理旅館「白梅」謹製のこの甘露煮は、老舗の暖簾や歴史の上に胡坐を欠かぬよう、毎日、丹精込めて作ることにこだわることにより生まれた逸品。
お客さまからの愛情があってこそ、守り抜くことができるこの味。脈々と受け継がれる伝統と味わいの逸品をどうぞお楽しみください。
京都の伝統の味、鰊の甘露煮です。鰊蕎麦にも、季節の野菜と炊いていただいても、おいしくお召し上がりできます。常備菜としても重宝していただけます

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今月の推薦者の宿 
京都府「白梅」

風にゆれる柳、川の澄んだ流れ、桜並木、そぞろ歩く舞妓の姿、あでやかで情緒豊かな祇園、新橋、白川の一角にある「料理旅館 白梅」。江戸末期にお茶屋として創業。明治の歌人・吉井勇もよく訪れ、川沿いの「梅ヶ香」の間を好んでいたという。昭和24年、先代の大女将・大村テツが料理旅館に転業し、古木にちなみ「白梅」と付けられた。現在、この白梅は樹齢100年を優に越えている。

お茶屋としてたてられた建物は柱一本、襖の引き手ひとつにまで匠の技がひかる数寄屋建築の枠が凝縮されている。料理旅館の名に恥じぬ、目にも舌にも麗しい料理の数々が自慢のひとつ。春は筍、桜鯛、夏は鱧や賀茂茄子、秋は丹波の栗、松茸、冬はかぶら、ぐじなど京都ならではの旬の素材を生かした味を楽しめる。さらに、朝食は昔ながらの京都の家庭の味が楽しめるおばんざいが並ぶ。白梅自慢のあつあつのだし巻き卵は心がほっこり和む。

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京都府「白梅」