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トップ >> 旅行 >> 老舗女将のお取り寄せ名鑑 >> 皆美館「松平不昧公好み 皆美家伝 鯛めし」

家伝の出汁と具材の見事なマリアージュ グルメな方へのご贈答品にもおすすめ

島根 「皆美館」女将 皆美佳子さんの太鼓判「松平不昧公好み 皆美家伝 鯛めし」

「感動するほど美味」と食した誰もが絶賛する皆美館の鯛めし。江戸・文化文政の時代、長崎や平戸にいた御用人が献上した西欧料理を松江藩七代藩主である松平不昧がアレンジしたのが原点です。その御殿料理を、初代板前長西村常太郎が、不昧公が好んだ食べ方や胃に優しい具の使い方などをヒントに家伝料理として考案。以後代々皆美館で伝承されてきました。鯛のそぼろ、たまごの黄身と白身、おろし大根や海苔など、多彩な薬味をご飯にのせ、秘伝の出汁をたっぷりと注いで食す鯛めしは、思わず頬が緩むほどの美味しさ。老舗の味をぜひご家庭でお楽しみください。
明治二十一年の創業当初から家伝料理としてご愛顧いただいておりました「鯛めし」を、気軽にご家庭でお召し上がりいただけるよう、冷凍保存でお送りいたします。秘伝の出汁は熱々にしてお召し上がり下さいませ。

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今月の推薦者の宿 
島根県松江市 「皆美館」

2011年、松江城を中心とした城下町が完成して四百年を迎えた島根県松江市。小京都ともいわれるこの町の中心に建つのが、創業明治21年の老舗旅館「皆美館」だ。島崎藤村をはじめ小泉八雲、芥川龍之介、大町桂月、川端康成など多くの文人墨客に愛されてきた宿としても名高く、館内のサロンでは文人墨客の作品の展示なども行っている。 しじみ漁で知られる宍道湖の北岸、松江しんじ湖温泉に建つ宿はその眺めも格別。宍道湖を望む落ち着いた客室でゆったりくつろぐことができる。
大浴場や展望風呂、展望風呂付き客室の風呂から湖を眺めてのんびり温泉に浸かれる。
料理は、季節の地元食材をふんだんに使った会席料理が味わえる。朝食は「皆美家伝鯛めし」か「和定食」が選べる。また樹齢三百余年の松など名木が美しく配され、宍道湖を借景にした枯山水式の庭園も見事。歴史ある城下町の風情を感じながら旅の一夜を過ごしたい。


今月の推薦者の宿 
島根松江市 「皆美館」