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トップ >> 旅行 >> 老舗女将のお取り寄せ名鑑 >> あなごめし うえの「あなごの笹めし」

名店の隠された味 五感を刺激する旨さを堪能!

広島県 「庭園の宿 石亭」主人 上野純一さんの太鼓判 あなごめし うえの 「あなごの笹めし」

明治34年の創業以来、「宮嶋駅」を訪れる多くの観光客に親しまれてきた駅弁が、「うえの」のあなごめし。そんな「うえの」の隠れた逸品を、旅館「石亭」に宿泊するお客様向けに食べやすい形にと、考案されたのが、この「あなごの笹めし」。笹めしに用いるのは、宿の前に広がる瀬戸内海で獲れた新鮮で上質なあなご。肉厚で脂ののったあなごを選りすぐり、甘辛く焼きあげ、しいたけと一緒におこわの中に挟み込んでから笹の葉で包みます。
おこわに使うもち米は、あなごのアラから取った出汁に漬けこんでからじっくりと炊き上げたものを使用。
厚みがあり、甘辛いあなごの香ばしさと、ふっくらしたおこわのもちもち感が絶妙です。

受け継がれたあなごめしの旨さを、あなごの笹めしに再現いたしました。味付けにこだわったもち米をふっくらと蒸し上げ、焼きあなごと椎茸を加えてから笹で包みました。焼きあなごの旨みと、もち米の食感、そして笹の香りもあわせて堪能してください。加熱直後のアツアツよりも、やや時間を置いたほうが味がくっきりと出てくるように思います。ぜひともお試しください。

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広島県 「庭園の宿 石亭」

湯河原温泉の若草山山中の高台に、自然に溶け込むようにたたずむ老舗旅館。
別荘だった建物を活かした客室は、本館と離れ合わせてわずか9室。うち離れは草楽庵と一番高台にある眺めのよい観月庵の2室。窓の外には季節ごとに表情を変える箱根の山々や庭園が眺められる。
自家源泉の無色透明で、高い源泉温を誇る良質の単純泉が身も心も温めてくれるので、のんびりと日頃の疲れが癒せる。
心待ちにする人も多いという料理は、近海の魚介類と地元産の無農薬野菜などを中心としたもの。先付けからデザートまで、いずれも素材の持ち味を引き出すよう工夫が凝らされており、湯河原の四季を皿から堪能することができる。翌朝は、評判の朝食をゆっくりといただき、上質な一夜の締めくくりを。


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広島県 「庭園の宿 石亭」