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トップ >> 旅行 >> 老舗女将のお取り寄せ名鑑 >> 祇園畑中オリジナル「ちりめん山椒」

清々しい香りと豊かな風味が
夏の疲れを吹き飛ばす

京都府「祇園畑中」主人 畑中誠司さんの太鼓判
祇園畑中オリジナル 「ちりめん山椒」

京の風土と料理人の創意が生み出した京都名物「ちりめん山椒」。数ある「ちりめん山椒」の中でもこちらは、日本有数の名旅館「祇園畑中」の厨房で作ったオリジナル。
厳選された小ぶりのちりめんじゃこは、サイズも揃えて見た目の美しさにもこだわっています。日本一ともいわれる和歌山県産の山椒の実は、口の中でふわっと香る清々しい風味とピリッとした辛みが、醤油、酒、みりんで品よく味付けられたじゃこの歯ごたえと相まって、噛めば噛むほど味に深みが増していきます。
「このちりめん山椒は、朝食で必ずお出ししており、多くのお客様から大変好評をいただいております。ちりめんの繊細な味わいと山椒のピリッとしたアクセントをぜひお楽しみください。」

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詳しくはこちら今月の推薦者の宿 京都府「祇園畑中」

京都・祇園にある閑静な京の隠家といった趣あふれる料理旅館「祇園畑中」。
祇園祭で有名な八坂神社の前に建つこの宿は、室町時代中期、銀閣寺を造営した将軍足利義政の時代に花開いた東山文化の精神を表す言葉「市中の山居」をテーマにしている。
「市中の山居」とは、山里の庵をわざわざ都に造り、閑寂の趣を味わおうという独特の美意識のこと。その言葉を体現するかのように、華やかな祇園で閑寂の趣が味わえる。
賑わう祇園にありながら、石畳の階段を上ればそこはまさに別世界。現代数寄屋建築の端正な客室は全21室(離れ9室、本館12室)。すべての客室に高野槇風呂が付いているほか、高野槇の大浴場もあるので、坪庭を眺めながらのんびり入浴するのもいいだろう。
こちらでいただけるのは、季節の京野菜や旬の素材を十全に生かし、器や盛り付けなど見た目にもこだわった華麗なる京料理。落ち着いた雰囲気でしっとり味わいたい。
八坂神社南門前という、ロケーションの良さもこの宿ならではの魅力。時間に余裕があれば、高台寺や建仁寺、知恩院など、東山ならではの名所に足を運んでみよう。

今月の推薦者の宿 京都府「祇園畑中」