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夏の手土産にもうれしい
レトロなデザインにひとめぼれ

佐賀県「旅館 大村屋」女将 北川節子さんの太鼓判・友桝飲料「佐賀県産サイダーセット」

昭和の香り漂う、どこか懐かしい雰囲気のサイダー。隠れたヒット商品「こどもびぃる」を生み出した、佐賀県小城市にある、友桝飲料から、またまたユニークな逸品の登場です。
こだわりはガラス瓶と砂糖。ペットボトルよりも密封性に優れ、中身の鮮度を長く、安全に保つことができるガラス瓶は、サイダーの出来立ての風味を損いません。
口に入れた瞬間に広がる、爽やかな甘味は、天然のサトウキビから作られた砂糖ならでは。体にもやさしく、お子様のおやつとしても安心です。
「プロがつくったプロのためのジンジャー・エール『n.e.o』。お風呂上がりにぴったりな『湯上がりサイダー』。“昭和の味”を徹底して再現した『スワンサイダー』の名物サイダー3本セット。 どれも可愛らしいデザインで、プレゼントにもおすすめです」

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詳しくはこちら今月の推薦者の宿 佐賀県「旅宿 大村屋」

江戸時代、鎖国体制の日本で、唯一、西洋の文化・文物が行き交った長崎街道。その街道沿いには嬉野湯宿と呼ばれた嬉野温泉がある。創業天保元年。嬉野温泉 の中でもっとも歴史ある老舗旅館として、昔も今も変わらず親しまれているのが旅館 大村屋だ。繁華街の近くにありながらも、嬉野川の縁に建つからなのか、とても静かな佇まい。  花の名を冠した部屋はレトロモダンな雰囲気で、心安らぐ、情緒豊かな和を基調とした空間。太田南畝や伊能忠敬、佐賀県小城市出身の書聖・中林梧竹 (1827〜1913)らが定宿として宿泊していたという。現在、ロビーにはその梧竹の書が飾られている。 大正9年、療養のため宿泊した歌人・斎藤茂吉 は、梧竹の書を見て「嬉野の旅のやどりに中林梧竹翁の手ふるひし書よ」という歌を詠んでいる。
まるで美容液のような、トロリとした肌ざわりの湯に浸りながら、歴史ロマンに思いを馳せるのもよし。有名な佐賀産和牛をステーキやしゃぶしゃぶ、すき焼きでいただくもよし。普段とは違う、贅沢な時間が過ごせるだろう。

今月の推薦者の宿 佐賀県「旅宿 大村屋」