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ゴロゴロふっくらな大粒がアツアツご飯に合う究極の納豆

山形県「ゆめみの宿 観松館」女将 高橋聖子さんの太鼓判丸亀八百清商店「石室納豆」

地元山形県産の大豆と神室山の良質な水で作られた田舎納豆。その名のとおり、今では珍しい「石室」での製造にこだわっています。最近では、機械を使った「室」で納豆の発酵を促すことが多くなっていますが、この納豆は昭和40年に作られた歴史ある「石室」を使用。何十年もの間に培われた納豆菌が石室全体を覆い、自然の石が持つ通気性が納豆の発酵に必要な酸素を供給。そんな環境で作られた納豆は、風味豊かでふっくらとした仕上がりに。
大粒ならではのホクホクとした食感で食べごたえも十分。炊きたてご飯にのせれば、何杯でもおかわりしたくなる美味しさです。
「“究極の納豆”をめざし、四代目が丹精込めて作り上げた納豆は、他では味わえない美味しさがあります。遺伝子組み換えをしていない山形県産大豆なので、安心してお召し上がりいただけます」

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江戸時代、戸沢藩(現在の新庄市)の城主の奥座敷として栄えた瀬見温泉。良質な湯質が評判を呼び、その後は湯治場として発展。観松館は皇室ゆかりの宿としても知られ、昭和47年には皇太子殿下・妃殿下が、平成14年には天皇、皇后両陛下、平成16年には秋篠宮殿下、妃殿下がご宿泊されている。
露天風呂付き、掘りごたつ付きなどバラエティーに富んだ客室も魅力。料理は、山形県の名工として表彰された調理長が趣向を凝らす、地元の米・味噌・醤油など、すべての食材にこだわり抜いた創作和食や郷土料理を。朝食では、こだわりの食材を使った40種類ものメニューが揃うバイキングが堪能でき、今回ご紹介した石室納豆も味わえる。
食の宝庫・山形ならではの、旬の美味しさを存分に楽しめるはずだ。 湯けむりの向こうから聞こえる小国川のせせらぎ。春は新緑、夏は虫の声、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季を感じる風景に出会える観松館での滞在は、言葉では表現しきれない、極上のひとときとなるだろう。

今月の推薦者の宿 山形県「ゆめみの宿 観松館」