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| 出かける時の挨拶 |
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| 日本語と同様、英語の場合でも親しい人同士の会話ではよく省略語が使われます。 |
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| Maya
の「Wanna..?」はもともと「Do you want
to..?」が「Want to..?」として省略され、それがさらに短い「Wanna…?」となっています。同じく、「Gotta
go!」(行かなくちゃ!)は「I've got to go!」(直訳:私は行かなければなりません)からきました。こういう表現を理解するのは大切ですが、くれぐれも親しい人のみに対して使ってください。もっと正式な場では、それなりの正式な言い方がありますので、ご注意を! |
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Marsh
の 「Sure!」(いいとも)はよく使う言葉ですが、別の表現として…
・OK
・Why not?
・All right
・Love to!(「I would love to…」の省略)
・Yes, please!
・Of course!
・You bet!
などがあります。
日本語の「行ってくる」や「行ってらっしゃい」にぴったりの英語はなかなか見つかりにくいですが、Maya
の「Bye for now!」と Marsh の 「See
you later!」は一つの典型的なやり取りの例でしょう。ちなみに、ずいぶん前から流行っている、語呂が良いちょっとした会話として、「See
you later, alligator!」に対して、「In
a while, crocodile!」があります。 |
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【翻訳・監修者
Profile】
Jillian Yorke(ジリアン・ヨーク) |
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英国出身。ニュージーランドのオークランド大学で犯罪学と日本語/日本文学を専攻。 対日歴約26年。
現在、ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社講師、 経済産業省にて英語校閲者、 Aspire
New Zealand の最高責任者、フリーランスの翻訳、通訳、 文筆などを通じて、国際文化交流に貢献している。
近著に『英語で文通しませんか?』(きこ書房刊)、『外国人とビジネスでうまくつきあう方法』(全日出版刊)がある。 |
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| 作
/ あさいこうじ (C) 2004 MiCROViSiON Inc |
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