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| 夢にまつわる表現 |
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| 悪夢は怖いものですね。悪夢は英語の直訳では「bad
dream」ですが、通常は「nightmare」と言います。現実に嫌なことがあった時も「It
was a nightmare!」(悪夢でした!)とか「It was just
like a nightmare!」(まるで悪夢のようでした!)と表現されます。もし子供などが悪い夢を見て目を覚ましたら、慰める言葉として「It's
all right, it was just a bad dream.」(ただの悪い夢だったのよ。もう大丈夫!)とか、「Don't
worry, it was only a nightmare, you're
safe now.」(ただの悪い夢だから心配しないで。もう安全ですよ!)などと言ったりします。 |
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| 普通の(良い)夢に関する英語の表現も色々あります。最も知られているのは「おやすみなさい」の挨拶「Sweet
dreams!」(直訳:甘い夢を!)です。これは対子供に限らず、大人同士でもよく使う表現です。また、格好いいと思う人を指して「He's
a dreamboat!」(彼はすごい美男子です!)や、素晴らしいことが起きた時に「It's
like a dream come true!」(夢が実現したよう)などと表現することもあります。
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最後に、上の空の人について「She's
daydreaming.」(彼女はぼうっとしています)という表現も、参考に付け加えておきましょう。
みなさんも素敵な夢を見ますように!
I hope your dreams come true! |
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【翻訳・監修者
Profile】
Jillian Yorke(ジリアン・ヨーク) |
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英国出身。ニュージーランドのオークランド大学で犯罪学と日本語/日本文学を専攻。 対日歴約26年。
現在、ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社講師、 経済産業省にて英語校閲者、 Aspire
New Zealand の最高責任者、フリーランスの翻訳、通訳、 文筆などを通じて、国際文化交流に貢献している。
近著に『英語で文通しませんか?』(きこ書房刊)、『外国人とビジネスでうまくつきあう方法』(全日出版刊)がある。 |
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| 作
/ あさいこうじ (C) 2004 MiCROViSiON Inc |
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