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| 痴漢に遭ったら |
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| もし痴漢に遭ったら英語で叫ぶと犯人はびっくりしてすぐ止めるので、とても効果的な撃退法だと聞きましたがいかがでしょうか。その場合は「Stop it!」、「Don't you dare!」、「How dare you?」や「If you don't stop, I'll scream!」など言うといいでしょう。 |
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| 来日したばかりの外国人は、駅などの公共の場でのアナウンスの多さにびっくりするようです。電車内でも「大きなバッグは前に抱える」とか、「傘を忘れないように」とかいろいろなことを教えてもらえるのでとても親切です(次の駅の名前や、電車の行き先さえ言わないイギリスなどとは対照的です!)。反面、あまりにも細かい指摘が多すぎると思う人もいるかも知れませんね。 |
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| ちょっと有名になった駅のアナウンスに、ロンドンの「Mind
the gap!」というのがあります。これはあのファッションブランドとは一切関係ありません。意味するところは「電車とフォームの間のギャップ(差、空間)に気をつけるように!」ということですが、皆ちょっと不思議に(面白く)思ったりするのです。あまりにもイギリス的な言い方で独特な表現だからです。 |
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| 余談ですが、私が以前から矛盾を感じていることがあります。「無理なご乗車はおやめください!」というアナウンスがある一方で、満員電車で閉じかけの扉に挟まった乗客の背中を押す駅員さんの行為そのものは、もともとかなり無理があると思うのですが・・・ |
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【翻訳・監修者
Profile】
Jillian Yorke(ジリアン・ヨーク) |
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英国出身。ニュージーランドのオークランド大学で犯罪学と日本語/日本文学を専攻。 対日歴約26年。
現在、ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社講師、 経済産業省にて英語校閲者、 Aspire
New Zealand の最高責任者、フリーランスの翻訳、通訳、 文筆などを通じて、国際文化交流に貢献している。
近著に『英語で文通しませんか?』(きこ書房刊)、『外国人とビジネスでうまくつきあう方法』(全日出版刊)がある。 |
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| 作
/ あさいこうじ (C) 2004 MiCROViSiON Inc |
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