| 日本のクリスマスは11月の初めから飾り付けが始まって、12月25日が終わった途端、全部消えてしまいますね。もうすぐ訪れるお正月の準備があるから仕方がないのでしょう。 |
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欧米のクリスマスは25日の1週間くらい前からだんだんに雰囲気がそれらしくなり、1月の第1週、もしくは10日から12日くらいまでクリスマスムードが続きます。もちろん飾りつけなどもそのまま。
ですからクリスマス・カードに
「Merry Christmas and a Happy New
Year」
「Season's Greetings」
「Best wishes of the season」
「Happy holidays!」
(受ける人はクリスチャンと限らないので)
などのメッセージを書きます。送ったクリスマス・カードは12月25日までに届かなくても心配いりません。大体その時期に届けばいいのです。 |
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| 欧州でのクリスマスは日本のお正月と同様、1年の中で家族が集まる最も大切な時期です(アメリカでは「感謝祭」(Thanksgiving)
もクリスマスの1ヶ月ほど前に祝うので、クリスマスの存在はヨーロッパほど大きくはないかもしれません)。 |
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| そしてお楽しみのクリスマス・プレゼント。これは大人から子供へだけでなく、大人も子供も皆がお互いにあげたり貰ったりするものです。 |
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| クリスマス・ケーキの種類も日本のそれとは大分趣が違います。日本では生クリームなどをふんだんに使った豪華なものが多いですが、欧米では乾燥した果物やナッツやお酒がたくさん入った、比較的保存がきくケーキが主流です。 |
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| また、クリスマス・イブは恋人と一緒に過ごす印象の強い日本とは違い、欧米では恋人よりも家族を中心に考える日なのです。 |
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| そして、日本に来て私がなによりびっくりしたことは、12月25日が祭日でないことですね。 |