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| Anti-Crime (防犯) |
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| 今回は「防犯」を「anti-crime」としていますが、別に「crime
prevention(犯罪防止)」という言い方もできます。 |
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| 今週のマンガにある「防犯カメラ作動中」のプレートもそうですが、ダミーの防犯カメラ(実際はただの赤いランプ)なども実際に売られているようです。警察関係者の話として、こうしたプレートを貼るだけでもある程度の防犯効果があると聞いたことがありますが、もし本当なら格安な防犯システム
(a very cheap crime prevention system) と言えそうです。 |
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| 海外の防犯事情はその地域によってかなり異なりますので一概に言えないのですが、どこの国へ行く場合でも役に立つ防犯の心得があります。それは、これから行く国の言葉を少しでも多く覚えておくということです。それによって、より正確に自分が置かれている状況を理解できますし、また、周囲に伝えることもできるでしょう。いざという時、冷静に、適切な対応
(appropriate response) をとるためにも、これはとても有効なことです。 |
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ところで、「へそくり」というのは日本特有のものではないでしょうか。
今回のマンガでは
「secret savings」と英訳しましたが、場合によってもう少しの説明が必要かも知れません。
・money that a Japanese man (または woman) saves up secretly, without telling his
wife (または her husband) about it |
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【翻訳・監修者
Profile】
Jillian Yorke(ジリアン・ヨーク) |
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英国出身。ニュージーランドのオークランド大学で犯罪学と日本語/日本文学を専攻。 対日歴約26年。
現在、ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社講師、 経済産業省にて英語校閲者、 Aspire
New Zealand の最高責任者、フリーランスの翻訳、通訳、 文筆などを通じて、国際文化交流に貢献している。
近著に『英語で文通しませんか?』(きこ書房刊)、『外国人とビジネスでうまくつきあう方法』(全日出版刊)がある。 |
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| 作 / あさいこうじ (C) 2006 MiCROViSiON Inc |
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