女性の健康 · WOMEN'S HEALTH
お酒との上手なつきあい方

お酒を飲むといい気分になる お酒による健康面の効果 お酒の飲みすぎが引き起こす病気 お酒の適量は それでも飲まなきゃいけないとき
お酒を飲むといい気分になるのはなぜ
お酒は適量なら「百薬の長」と言われますが、限度をすぎると「万病のもと」。 お酒が味方になる上手なつきあい方をご紹介します!
ちなみに、記憶がなくなるのは、アルコールによってNMDA受容体(記憶や学習など神経活動をコントロールする脳内物質)の働きがダウンするから。身に覚えのある人は気をつけて!
お酒による健康面の効果
お酒の飲みすぎが引き起こす病気
適量を超えてお酒を飲むと、まずアルコール処理をする肝臓が悲鳴をあげます。また、お酒自体は低カロリーですが、お酒をたくさん飲むとつまみの量も増え、肥満の原因にもなります。その他にも、飲みすぎは以下のような病気の原因に。影響は全身に及ぶのです。
病気一覧
脳:アルコール依存症、自律神経失調症消化器:食道がん、胃潰瘍、吸収障害、痔肝臓・すい臓:脂肪肝、肝硬変、すい炎、糖尿病循環器:心筋症、不整脈、高血圧その他:貧血、インポテンツ、卵巣機能不全
お酒の適量はどのくらい?
個人差はありますが、一般的に人間の体が一晩に分解できるアルコールの量は30g前後。お酒の量に換算すると:ビールなら大瓶1本日本酒なら1合ワインならグラス2杯ウィスキーならダブル1杯程度の量ですまた、その日の体調によっても適量は変わります。健康のためにも「適量」が大事。日頃から自分の適量はどのくらいか、把握しておきましょう。
それでも飲まなきゃいけないときに…
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協力:財団法人 東京顕微鏡院・こころとからだの元氣プラザ