寝返りの頃
4〜6ヶ月頃の体操*ベビービクスは原則的に回数や時間に決まりはありませんので、赤ちゃんの様子を見ながら体操するようにしてください。赤ちゃんが喜んでいる間は続けてもOK、1回でも嫌がるようであればやめるようにしましょう。
両腕を交差する体操
赤ちゃんが喜んでいる間は続けてもOK、1回でも嫌がるようであればやめるようにしましょう。
体操方法を確認
仰向けの姿勢で、ママの親指を赤ちゃんに握らせ、残りの4本の指で手首を包み込みます。
赤ちゃんの両腕を軽く外側に開いてから、腕を伸ばしたまま胸の前で交差させます。手首だけを動かす運動にならないように注意しながら、開いて閉じてをゆっくり繰り返します。
慣れてきたらテンポアップします。
両腕の屈伸体操
赤ちゃんが喜んでいる間は続けてもOK、1回でも嫌がるようであればやめるようにしましょう。
体操方法を確認
仰向けの姿勢で、ママの親指を赤ちゃんに握らせ、残りの4本の指で手首を包み込みます。
片方の腕を肩からまっすぐ上に伸ばし、もう片方の腕は曲げるようにして、交互にゆっくり屈伸させます。
慣れてきたら、左右交互にリズミカルに動かします。
足の屈伸体操1
赤ちゃんが喜んでいる間は続けてもOK、1回でも嫌がるようであればやめるようにしましょう。
体操方法を確認
赤ちゃんの足首をママのひとさし指と中指で挟み込むように優しく支えます。
片足ずつ伸ばしてから、赤ちゃんの太腿をお腹に付けるように足の曲げ伸ばしをします。
足の屈伸体操2
赤ちゃんが喜んでいる間は続けてもOK、1回でも嫌がるようであればやめるようにしましょう。
体操方法を確認
「足の屈伸体操1」が慣れてきたら、両足を同時に曲げ伸ばしをします。
ベビービクス体操はママと赤ちゃんのための体操。赤ちゃんの発達段階に合わせたマッサージや体操です。体を動かすことで、赤ちゃんの運動発達を促し、さらに親子の絆を深めていきます。もちろん、パパも赤ちゃんと体操をしましょう。赤ちゃんの様子を見ながら体操を楽しんでください。
0〜1ヶ月 新生児期
2〜4ヶ月 首がすわる頃
4〜6ヶ月 寝返りの頃
6〜10ヶ月ハイハイ頃
10〜12ヶ月歩き始める頃
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