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夏バテの予防方法

最終更新: 2026/08/31

夏バテは夏の暑さそのものに、暑さによる温度差や運動不足など、さまざまな要因がプラスされて起こります。そのひとつひとつを知り解決していくことが夏バテ対策の早道です。

なぜバテる?5つの要因

要因1.「暑い」というストレス:夏の暑さそのものがカラダとココロへのストレスになって、自律神経のバランスが崩れ、体調不良を招きます。

要因2. 暑さによる体力・気力の低下:熱帯夜が続いて眠れない、暑くて食欲がない、汗をかくので体内の血液循環量や、塩分(ミネラル)が減るため元気が出ない、暑くて動くのが億劫になり運動不足になる、などが体力低下や体調不良を招きます。

要因3. クーラーによる「冷え」:室内と室外の温度差が激しいため、体が温度調節についていけず、特に女性は冷えによる不調が起こりやすくなります。

要因4. 夏休みモードによる生活リズムの乱れや気力の低下:定例会議がない、上司が夏休みでいないなどで気持ちのハリがなくなる、子供が家にいることで普段より忙しくなる、帰省や旅行後で疲労がたまるなど、生活リズムが乱れたり、気力が低下しやすくなっています。

要因5.「夏やせ」「夏太り」2つのタイプ:やせている人ほど夏やせしやすく、太っている人ほど夏でも太りやすい傾向にあります。夏やせタイプの人は疲れやすく、風邪、生理不順にもなりやすいので注意。夏太りタイプの人は体を動かすことが億劫で運動不足から不調になりやすくなるので注意しましょう。

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夏バテ対策

1. 生活リズムを整える:「いつもと同じ」生活リズムに整えましょう。まず、たるんだ「夏休みモード」をリセットすることが大切です。夜更かしはしない、飲み会は週2日程度に控えるなど、緊張感を取り戻すように心がけましょう。

2.「夏バテ防止ファッション」:

3. 食生活:

- 夏バテ防止の食事:ビタミンB1、鉄分、たんぱく質(動物性&植物性)

-ビタミンB1: 大豆、豚肉など

-鉄分: レバー、海藻、豆類(豆腐なども)、マグロなど

-たんぱく質: 動物性たんぱく質(うなぎ、マグロなど)と植物性たんぱく質(豆類、果物、野菜など)をバランスよく食べること。ご飯や麺類などの炭水化物も必要です。

4. 日常生活:

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協力:財団法人 東京顕微鏡院・こころとからだの元氣プラザ